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加古川和牛の取り扱いを不定期で始めた食品売り場=加古川ヤマトヤシキ
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加古川和牛の取り扱いを不定期で始めた食品売り場=加古川ヤマトヤシキ

 加古川ヤマトヤシキ(兵庫県加古川市加古川町篠原町)は、来年前半までに館内をリニューアルすることを明らかにした。主力の食品を拡充して1階にも売り場を広げるほか、1階化粧品売り場を改装し地元特産品コーナーを新設するなどして集客力を高める。伊藤正人社長は「地元色も採り入れ、足を運びたくなる店づくりを進める」と話す。

 加古川ヤマトヤシキは今年1月、免税店大手ラオックス(東京)の子会社「ラオックスSCD」(同)の完全子会社となり、ラオックス出身の伊藤氏が社長に就任した。

 食品関係では、イートインや生ケーキなど、これまでなかった種類のコーナーを設ける。地下のほか、1階にも食品売り場を広げる。既に、地元ブランドの加古川和牛を不定期で販売したり、シニア向けに少量の総菜をパックにしたりするなど、新たな取り組みを進めている。

 このほか、1階にある外資系化粧品3ブランドを改装する。一方、現在、2階と3階にある婦人服を1・5フロア程度に圧縮。上層階のフロア構成も見直し、年内にも上層階から先に改装を進めるという。

 10月には播磨の特産品を各階で販売する全館フェアを開催する。また、兵庫大の生涯学習カレッジを館内で開くなど地元との連携も強めていくという。(広岡磨璃)

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