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給食に混入していたスライサーの刃の一部(加古川市教委提供)
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給食に混入していたスライサーの刃の一部(加古川市教委提供)

 兵庫県加古川市教育委員会は12日、市立加古川小学校(加古川町木村)の給食で、野菜を切るスライサーの刃の一部が混入していたと発表した。6年女児が発見し、けがはなかったという。

 市教委によると、混入した刃は1センチ×5~6ミリの長方形。円盤が回転し、野菜を切る業務用スライサーの刃の一部で、野菜のかき揚げに混入していた。

 11日午後1時10分ごろ、配膳された給食を食べようとした6年女児が、かき揚げから黒いものが出ていることに気付き、食べずに担任に報告した。

 同校では業者が校内で調理。野菜を切断中に折れたとみられる。市教委のマニュアルでは調理終了直後に器具を確認することを定めているが、徹底されていなかったといい、市教委が業者を指導した。市教委は「すべての給食調理場で安全確保を徹底する」としている。(広岡磨璃)

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