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万灯祭前の試験点灯。ろうそくで「令和」を描き、「出汐館」にプロジェクターの光を当てた=高砂市西畑1
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万灯祭前の試験点灯。ろうそくで「令和」を描き、「出汐館」にプロジェクターの光を当てた=高砂市西畑1

 兵庫県高砂市の情緒ある町並みをライトアップする「たかさご万灯祭2019」(14、15日)を前に、実行委員会が12日夜、同市西畑1の出汐館前などで試験点灯を行った。

 出汐館は、紡績会社の来賓施設として使用されていた洋館。試験点灯ではイベント当日と同様にプロジェクター4台を使い、外壁に幾何学模様や市のマスコットキャラクター「ぼっくりん」を投影した。同館前に約200本のろうそくを並べ、「令和」の字が浮かび上がらせた。

 万灯祭では、1901年に建てられた洋館「魚町倶楽部」や32年築の高砂商工会議所会館など高砂町周辺の歴史的な建造物計12カ所をライトアップ。高砂神社に約3千のキャンドルを並べるなど、一帯がさまざまなあかりで彩られる。

 また、十輪寺を中心に9会場でジャズ演奏があるほか、和楽器コンサート、模擬店出店などもある。

 ライトアップは午後6時~同9時半(15日は同9時まで)。市観光交流ビューローTEL079・441・8076

(小森有喜)

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