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 任期満了に伴う兵庫県稲美町議選が22日に投開票され、新しい顔ぶれが決まった。定数は2削減され、立候補者17人に対して14人が当選。今回、初めて維新公認の女性が立候補し、議席を獲得した。投票率は2015年の前回選挙を6・03ポイント下回る46・61%で、50%台を割り過去最低となった。(本田純一)

 当選者の内訳は、現職が立候補13人のうち12人、新人が4人のうち2人。女性候補は現職、新人計4人の全員が当選し、町政史上最多となった。女性候補の当選者はこれまで3人が最多(07、11年)で、前回は2人にとどまっていた。

 党派別では、公明1人、共産1人、維新1人、無所属11人。年代別では40代4人、50代1人、60代5人、70代4人となった。

 投票率は1960年代をピークに減少傾向を続けており、今回の結果を男女別で見ると男性45・11%、女性48・01%。期日前投票の利用者は5454人で前回より650人増えた。

 定数は前回、法定得票数に届かなかった3人が落選。欠員1が生じたことから、町議会が定数の在り方を検討し、17年に2減を決定した。

 当日有権者数は、2万5585人(男性1万2366人、女性1万3219人)だった。

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