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色とりどりに咲くヒガンバナ=円照寺
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色とりどりに咲くヒガンバナ=円照寺

 「花の寺」として知られる兵庫県加古川市志方町広尾の円照寺でヒガンバナが見頃を迎えた。例年より開花が1週間ほど遅れたが、白や黄色などの千株以上が境内を彩っている。月末までは楽しめそうだ。

 ヒガンバナは秋彼岸の頃に咲く花で、赤色が一般的。しかし、同寺では20年ほど前から、上月義宗住職(72)がオレンジや黄色のショウキズイセン、白のシロバナマンジュシャゲなど珍しい品種を育てている。近く、白から赤へと変化するスイフヨウが見ごろを迎える。

 訪れた主婦(68)=同市=は「種類がたくさんあり、花も大きくて見応えがある」と話していた。

 神戸地方気象台によると、25日は加古川市に近い観測地の姫路市では最高気温が28・8度まで上がった。例年より高く、来月上旬までは陽気が続く見込み。

 無料。円照寺TEL079・452・2067

(小森有喜)

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