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岡田康裕市長(左から3人目)から激励を受けた、池永天志四段(左から2人目)と服部慎一郎三段(左から4人目)=加古川プラザホテル
岡田康裕市長(左から3人目)から激励を受けた、池永天志四段(左から2人目)と服部慎一郎三段(左から4人目)=加古川プラザホテル

 将棋の公式棋戦「第9期加古川青流戦」(兵庫県加古川市など主催、神戸新聞社共催)の決勝3番勝負が同市の鶴林寺で始まった19日、対局後に同市内のホテルで交流レセプションがあり、地元の将棋ファンら約110人が20日の対局への期待を高めた。第1局は千日手による指し直し局で池永天志四段が、服部慎一郎三段を下して先勝した。

 青流戦は「棋士のまち」を掲げる同市が、2011年に若手棋士の登竜門として創設。今期は5月に始まり、プロの四段や奨励会三段ら40人が、令和初の優勝を目指してトーナメントを戦ってきた。

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