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調査検討委員会委員長の山口隆英・県立大教授(左)が登幸人市長に答申を手渡した=高砂市役所南庁舎
調査検討委員会委員長の山口隆英・県立大教授(左)が登幸人市長に答申を手渡した=高砂市役所南庁舎

 兵庫県高砂市の商業施設「アスパ高砂」を共同運営する民間会社が、市の第三セクター保有部分を買収し経営の一本化を提案していることについて、市の諮問機関「調査検討委員会」が29日、登幸人市長に市の対応を答申した。検討委は、現在のテナントが事業を継続できるよう支援することや、市役所の一部機能を新施設に移転させることなどを盛り込んだ。

 アスパ高砂は三セクの「高砂商業振興」が専門店部分を保有し、イオン関連会社「高砂北部開発」がイオン高砂店を管轄。イオン側は3月までに三セク保有部分を買収し、三セク清算を提案している。市は学識者ら5人に調査検討委の委員を委嘱し、施設の継続に向けた市の施策などについて議論してきた。

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