東播

  • 印刷
本紙連載記事を読み、阪神・淡路大震災を学ぶ川西小6年生=加古川市米田町平津
本紙連載記事を読み、阪神・淡路大震災を学ぶ川西小6年生=加古川市米田町平津

 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)の記憶を思い起こす神戸新聞の連載「記者が語る最初の1週間」の読み聞かせ授業が14日、兵庫県加古川市米田町平津の川西小学校であり、6年生56人が同校の藤池陽太郎教諭の朗読に耳を傾けた。神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーも参加した。

 藤池教諭は、神戸新聞の阪神総局・西宮市担当や社会部・警察署担当だった記者が当時を振り返った記事を読み聞かせた。JR甲子園口駅前で倒壊したマンション、神戸・長田でがれきの中から遺体を運び出す自衛隊員-。児童たちは、紙面に掲載された写真を見ながら聞き入った。

東播の最新
もっと見る

天気(12月11日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

  • 18℃
  • ---℃
  • 20%

  • 16℃
  • ---℃
  • 10%

  • 16℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ