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本番を前に練習する加古川フィルハーモニー管弦楽団のメンバーたち=加古川総合文化センター
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本番を前に練習する加古川フィルハーモニー管弦楽団のメンバーたち=加古川総合文化センター

 兵庫県加古川市を拠点に活動するアマチュアオーケストラ「加古川フィルハーモニー管弦楽団」が12月1日午後2時から、加古川市加古川町北在家の市民会館大ホールで、第42回定期演奏会を開く。指揮者に粟辻聡さん(30)を招き、ベートーベンの交響曲第5番「運命」と、チャイコフスキーの交響曲第4番を演奏する。

 同楽団は1972年、アンサンブル・トパーズの名で発足。現在は東播2市2町や明石、神戸市に住む20~70代の男女約80人が所属し、毎週日曜、同市平岡町新在家の加古川総合文化センターで練習している。

 指揮者の粟辻さんは国内外でタクトを握り、国際指揮者コンクールで2位に輝いたこともある。加古川で指揮をするのは、昨年に続き2回目。「音が力強く、エネルギッシュな楽団にぴったりの2曲。多くの人に楽しんでもらえるはず」と意気込む。同楽団マネジャーで、フルートを担当する中山猛さん(63)=神戸市西区=は「団員は仕事や家事の傍ら、練習に取り組んでいる。音楽の魅力を感じてほしい」と話す。

 自由席は1人券800円(当日千円)、ペア券1200円(同1500円)。指定席券(60席)は1人券のみで千円(同1200円)。未就学児は入場できない。(本田純一)

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