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グラウンドの人工芝が張り替えられ、記念のテープカットをする関係者=加古川市加古川町大野
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グラウンドの人工芝が張り替えられ、記念のテープカットをする関係者=加古川市加古川町大野

 兵庫県加古川市の日岡山公園グラウンドの人工芝が15年ぶりに張り替えられ、4日、新装を記念した式典が開かれた。

 約1万平方メートルのグラウンドは、サッカーやラグビー、グラウンドゴルフなどに利用され、人工芝が劣化。芝がはげて黒いゴムチップが露出し、スライディングした際の摩擦や、夏場の暑さが問題になっていた。

 市体育協会の要望を受け、市が約6千万円かけて改修。新しい人工芝は夏場の熱を抑える構造という。新装に合わせ、東播サッカー協会がサッカーゴール2基を市に寄贈した。

 式典では岡田康裕市長が「今年は東京五輪・パラリンピックの年。スポーツでまち全体を盛り上げる発信源としたい」とあいさつ。終了後、加古川北高校のサッカー部がOBチームなどと交流戦を行い、2年の豊島諒士主将(17)は「足に優しそう。ふかふかでテンションが上がります」と喜んでいた。(広岡磨璃)

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