東播

  • 印刷
小学生とプレーする三都主アレサンドロさん=日岡山公園グラウンド
拡大
小学生とプレーする三都主アレサンドロさん=日岡山公園グラウンド

 元サッカー日本代表の三都主アレサンドロさん(42)が12日、兵庫県加古川市加古川町大野の日岡山公園グラウンドでサッカー教室を開き、同市内の小学5、6年生約40人が参加した。

 三都主さんは加古川市の姉妹都市、ブラジル・マリンガ市出身。Jリーグ清水や浦和などで活躍し、ワールドカップにも2度出場した。加古川市は、東京パラリンピックでブラジル代表のホストタウンに認定されており、PRの一環で三都主さんを招いた。

 教室ではドリブルやパスに加え、相手にボールを奪われないよう守る技術を指導した。三都主さんの強烈なシュートに、子どもたちがどよめく場面も。三都主さんは児童たちに「この中からJリーガーや日本代表選手が出てきてほしい」とエールを送った。

 氷丘南小5年の男児(11)は「憧れの選手に教えてもらえて最高」と興奮した様子だった。(小森有喜)

東播の最新
もっと見る

天気(2月24日)

  • 13℃
  • ---℃
  • 0%

  • 16℃
  • ---℃
  • 0%

  • 13℃
  • ---℃
  • 0%

  • 15℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ