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大島健吾選手(左)から指導を受け、競技用の義足を体験する児童=氷丘南小学校
大島健吾選手(左)から指導を受け、競技用の義足を体験する児童=氷丘南小学校

 加古川市立氷丘南小学校(兵庫県加古川市加古川町溝之口)で18日、東京パラリンピック競技を体験する授業があった。陸上短距離でパラ出場を目指す大島健吾選手(20)=名古屋学院大2年=が指導し、子どもたちは競技用の義足を装着して体育館を走った。

 五輪・パラのスポンサー企業で住宅設備メーカーのリクシル(東京都)が主催。4年生135人が参加した。大島選手は生まれつき左足首から下がなく、1歳から義足を着けて生活。日本パラ陸上競技連盟の強化育成指定選手にも登録されている。

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