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新型コロナウイルスの感染拡大で姫路城マラソンなどに出走できなくなったランナーたちが加古川河川敷を走った=加古川市加古川町友沢、みなもロード
新型コロナウイルスの感染拡大で姫路城マラソンなどに出走できなくなったランナーたちが加古川河川敷を走った=加古川市加古川町友沢、みなもロード

 新型コロナウイルスの感染拡大で中止になった「世界遺産姫路城マラソン」などの出場予定者ら約40人が23日、加古川河川敷の「加古川みなもロード」で、フルマラソンと同じ42・195キロのランニングに挑んだ。集まったのは自己記録が3時間を切る実力者ら。この日のために走り込んできた気持ちをぶつけた。

 企画したのは兵庫県小野市が拠点の「MDホームズランニングクラブ」。姫路城マラソンに出場するはずだったメンバーたちは記録を狙って練習を積んできた。大会4日前の中止決定に落胆は大きかったが「走らないと気が済まない」と、会員制交流サイト(SNS)を通じて急きょ有志を募った。

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