東播

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親が子どもの腕を持ち上げて姿勢改善を図る体操をするドクターストレッチ店の横川清店長(上)=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ
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親が子どもの腕を持ち上げて姿勢改善を図る体操をするドクターストレッチ店の横川清店長(上)=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ
子どもが楽しみながら姿勢を改善できる「ジャンピングスクワット」=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店
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子どもが楽しみながら姿勢を改善できる「ジャンピングスクワット」=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店
子どもが楽しみながら姿勢を改善できる「ジャンピングスクワット」=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店
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子どもが楽しみながら姿勢を改善できる「ジャンピングスクワット」=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店
腰から尻にかけての筋肉を伸ばすストレッチ=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店
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腰から尻にかけての筋肉を伸ばすストレッチ=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店
もも裏を伸ばすストレッチ=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店
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もも裏を伸ばすストレッチ=ニッケパークタウン、ドクターストレッチ加古川店

 新型コロナウイルスの感染拡大で外出の機会が減る中、自宅でも簡単にできる体操や運動について、ストレッチ専門店「ドクターストレッチ ニッケパークタウン店」(兵庫県加古川市加古川町寺家町)の横川清店長(29)に聞いた。

 子どもたちはスマートフォンにゲーム、勉強と、前かがみで手元を見る機会が多くなりがち。姿勢を直すため、親子で協力してできるストレッチの一つが「腕ブランコ」だ。子どもはあぐらをかいて手を組み、親がその手を腕に引っ掛けて腰が軽く浮く程度に持ち上げる。または、子どもが床に座って腕を伸ばし、親が前から引っ張る形でも構わない。

 小さい子どもも楽しみながら全身を使える運動が「ジャンプスクワット」。スクワットして伸びきったときに跳ぶという動作を繰り返すことで、姿勢の改善を図り、足の靱帯の強化につながる。

 現役世代では、テレワークでパソコンに向かったり、文字を書いたりしている人も多いはず。タイピングなどで指を動かす動作は前腕の筋肉にも負担がかかっており、肘付近をマッサージするのがお勧めという。目の疲れを感じたら、首の後ろ、頭蓋骨の少し下あたりのくぼみを親指でゆっくりと押すといい。

 高齢者の場合、腰回りや膝に負担を感じやすい。畳や階段の1段目など、室内の段差を利用して両足で上り下りを繰り返すことで機能低下を防げる。椅子に座ったままでも、足を別の足の膝上に乗せ、息を吐きながらゆっくりと腰を前に倒せば、尻から腰にかけての筋肉をほぐせるという。また、床に座って足を反対側の太ももの下に入れ、体を前に倒すと、もも裏を伸ばせる。

 横川さんは「家族で協力しながらストレッチや運動に取り組み、コミュニケーションを取るきっかけにしてほしい」と話す。(小森有喜)

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