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シバザクラの手入れに取り組む住民=稲美町草谷
シバザクラの手入れに取り組む住民=稲美町草谷

 兵庫県稲美町草谷の住民たちが4日、草谷川の土手に広がる「シバザクラロード」の手入れに取り組んだ。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、シバザクラを車窓からでも眺めて癒やしを感じてもらおうと、枯れた花の植え替えや除草作業に取り組んだ。

 自治会や水利組合などでつくる「草谷川環境保全協議会」が、同町の新名所誕生を目指して2016年、草谷川の土手にシバザクラの苗を約千株植栽。その後も月に1回ほど雑草を抜いたり、水をやったりして数を増やしてきた。現在は川の両岸約250メートルに、白とピンク、赤、紫色の計約8千株が植えられている。

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