東播

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 新型コロナウイルス感染拡大を受け、兵庫県高砂市と稲美町、播磨町の教育委員会が、19日までとしていた市町立小中学校の休校期間を、5月6日まで延長することを決めた。部活動は禁止する。加古川市教委も同様の措置を取る方向で検討している。いずれも県の方針を受けた対応。

 登校日は加古川、高砂市と稲美町が週2日から1日に減らす方針。播磨町は「子どもの安全を図るため」とし、登校日を設けない。

 播磨町は入学式を中学校で4月8日に、小学校では同9日に「入学行事」として開催。加古川、高砂市も同町の小中学校それぞれと同じ日に簡素化して開く。稲美町は中学校の入学式を同8日に開き、同20日に予定する小学校については改めて検討する。

 各市町とも6日、休校期間を19日まで延長することを決めたばかりだった。(斉藤正志)

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