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ポスターを張る加古川署員(手前)ら=加古川市平岡町一色
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ポスターを張る加古川署員(手前)ら=加古川市平岡町一色

 高齢者が現金やキャッシュカードをだまし取られる特殊詐欺被害が相次ぐ中、兵庫県警加古川署が、被害防止のポイントを強調した手作りポスターの掲示を、管内の加古川市と稲美、播磨町のスーパーで進めている。ポイントは「暗証番号を教えない」「キャッシュカードは渡さない」「電話でお金の話は、すぐ切断」-。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、街頭での防犯キャンペーンの機会も限られている。ただ、そうした中でも日常生活に欠かせないスーパーなら、高齢者の目に留まることも多いとみて、管内の店舗に協力を呼び掛けた。

 ポスターは縦約20センチ、横15センチで約400枚を用意。11日には加古川市平岡町一色の山陽マルナカ加古川店で、商品を袋詰めする台の上に計24枚を張った。今後増刷し、管内のスーパー全店舗への掲示を目指す。

 同署の多田和正・生活安全1課長は「多くの人の目に触れることで1件でも被害を防ぎたい」と話す。(千葉翔大)

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