東播

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高砂小学校の児童が描いたアマビエの絵(同校提供)
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高砂小学校の児童が描いたアマビエの絵(同校提供)
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高砂小学校の児童が描いたアマビエの絵(同校提供)
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高砂小学校の児童が描いたアマビエの絵(同校提供)
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高砂小学校の児童が描いたアマビエの絵(同校提供)

 新型コロナウイルス感染拡大で、にわかに注目が集まっている疫病よけの妖怪「アマビエ」。高砂小学校(兵庫県高砂市高砂町大工町)の3~6年生が臨時休校中、どこか愛らしさを感じさせる半人半魚に思い思いのポーズや色を付けた絵を描き、同校のホームページで順次紹介されている。「病がはやったら私の写し絵を見せよ」と告げたという言い伝えにあやかれるか?(若林幹夫)

 アマビエは江戸後期の1846(弘化3)年、現在の熊本県の海に出現したとされる。同校では5月の大型連休後、その姿を描くことを休校中の図工の課題に。当時の瓦版の挿絵を参考に、「ひし形の目」「鳥みたいな口」「長い髪の毛」などの特徴を捉えれば、格好と色は自由とした。

 自宅学習を少しでも楽しんでもらおうと、写真共有アプリ「インスタグラム」風の枠を設ける遊び心も。どの作品も髪の毛やうろこに赤や緑、青など鮮やかな色を付けた。3年の児童は「さよなら コロナ」とのメッセージを添え、6年生の作品は優しく地球を包み込むような姿を描いた。

 図工担当の教諭(37)は「何か同じテーマで取り組みたいと思った。みんな自由に想像し、楽しんでくれたと思う」。6月から授業が再開するが、「また感染が広がらないように、作品はどこかに掲示したい」と話す。

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