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高架化実現に向けた調査が行われる高砂市内の山陽電鉄=同市荒井町新浜2
高架化実現に向けた調査が行われる高砂市内の山陽電鉄=同市荒井町新浜2

 兵庫県高砂市は3日、市内を通る山陽電鉄の高架化やJR曽根駅南口設置の実現に向け、基礎調査などに着手する方針を発表した。4月に就任した都倉達殊(たつよし)市長の政策判断を伴う事業として2020年度一般会計補正予算案に関連経費を盛り込み、11日開会の市議会定例会に提案する。同市の当初予算は、市長選を控えて経常経費や継続事業が中心の「骨格予算」としていた。

 山電高架化は、加古川の西側から法華山谷川東側までの約2キロが対象。市街地と工業地域の境目で、踏切事故の危険性や交通渋滞が課題となり、県と市、山電が協議を進めている。

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