東播

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播磨町塵芥処理センターの敷地内で計画されている中継施設の建設予定地(手前)=同町新島
播磨町塵芥処理センターの敷地内で計画されている中継施設の建設予定地(手前)=同町新島

 兵庫県の東播2市2町の広域ごみ処理施設が2022年度に高砂市で稼働するのに合わせ、播磨町は、町内でごみを集約する「中継施設」の建設計画を進めている。開会中の町議会定例会で、町は整備費約7億5600万円を盛り込んだ20年度一般会計補正予算案を提出。だが、整備費と20年間の運営費が町の試算で総額約38億1500万円に上ることから、一部議員は費用対効果を疑問視しており、10日の採決の行方が注目される。(小森有喜)

 中継施設は、現在は町内のごみを処理している「町塵芥(じんかい)処理センター」(同町新島)の敷地南側に建設する予定。高砂市の広域処理施設までごみを運ぶ前に、町内でまとめて圧縮。大型運搬車2台に積み替え、高砂まで運ぶ。

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