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堀井明夫さんが残した作品を紹介する扶佐子さん=加古川市民ギャラリー
堀井明夫さんが残した作品を紹介する扶佐子さん=加古川市民ギャラリー

 4年前にがんで亡くなった男性が残した水彩画の遺作展が15日、JR加古川駅構内の加古川市民ギャラリー(兵庫県加古川市)で始まった。妻の堀井扶佐子さん(77)=加古川市=が企画。里山の風景や魚、草花などをぬくもりあふれるタッチで描いた約80点が並ぶ。21日まで。

 作者は堀井明夫さん(享年75)。定年後の67歳から水彩画を習い始め、3年後には個展を開いた。2012年にがんが見つかり、闘病の末、16年に亡くなった。死の2カ月前にもスケッチに出掛けるなど、精力的に創作に励んだという。葬儀会場に明夫さんの絵を飾ると、知人らが「もっと作品を見たい」と、扶佐子さんの背中を押した。

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