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「いなみ野メロン」の大きさなどを確認する生産者=稲美町北山
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「いなみ野メロン」の大きさなどを確認する生産者=稲美町北山

 兵庫県稲美町の特産品「いなみ野メロン」が旬を迎え、販売が始まった。23日には、生産農家ら約20人が同町北山のJA兵庫南稲美営農経済センターに集まり、メロンの規格や販売時の箱詰め方法などを確認。今年は春以降の天候に恵まれ、甘い逸品に仕上がったという。

 30年ほど前から生産が始まり、現在はJA兵庫南の「メロン部会」に所属する町内14軒の農家が、計約2・5ヘクタールで栽培。糖度13度以上を基準に、形や熟度などが最も調った「赤秀(あかしゅう)」をはじめ五つにランク分けされ、ランクごとに、あっさりとした甘さの「青肉」とオレンジ色の果肉が特徴の「赤肉」がある。

 今季は1玉2・2キロ以上の「6L」が青肉1玉、1900円から。同部会長の小山博嗣さん(45)は「今年は表面のネット模様がよく出ている。ぜひ家族で味わってほしい」と話した。

 同町国岡3の「ふぁ~みんSHOPいなみ」、同町六分一の「にじいろふぁ~みん」などJA兵庫南の直営店に並ぶ。同センターTEL079・496・5135

(千葉翔大)

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