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加古川市公設地方卸売市場の存続を目指し、協議会を立ち上げた場内業者ら=加古川市野口町長砂
加古川市公設地方卸売市場の存続を目指し、協議会を立ち上げた場内業者ら=加古川市野口町長砂

 兵庫県加古川市が市公設地方卸売市場(加古川市野口町長砂)の2022年4月1日付での廃止方針を示している問題で、同市場内の業者15社が29日、「加古川市場存続協議会」を設立した。署名活動などを通じて存続を求めていくことを確かめ、委員長に就任した青果仲卸の大崎ベジフル(同市)会長、小林泰造さん(66)は「従業員や関連事業者、その家族ら約千人の生活がかかっている。あらゆる手段で行動していく」と強調した。

 同市場では昨年9月、唯一の青果卸売業者が業務を停止。後継業者が見つからず、市が今年5月、廃止方針を示していた。

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