東播

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広域ごみ処理施設の完成予想図(高砂市提供)
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広域ごみ処理施設の完成予想図(高砂市提供)

 2022年度の稼働を目指す兵庫県東播2市2町の広域ごみ処理施設について、各市町の首長が意見を交わす「東播臨海広域ごみ処理連絡会議」が6日、同県高砂市役所で開かれた。同施設の正式名称案として「東播臨海広域クリーンセンター」が示され、了承された。今後、2市2町の住民から施設に親しみを持ってもらえるよう、愛称を募集する。

 加古川、高砂市、稲美、播磨町から出るごみを処理する施設として、高砂市が同市梅井6に整備する。現在はプラント本体の工事を進め、進ちょくは事業全体の4分の1程度。21年秋の試運転を目指す。施設建設費は総額約240億円を見込み、各市町が負担する。

 同会議では他に、周辺道路や施設近くに新設する公園整備などを含む19、20年度事業が報告、説明された。また19年11月以降の工事費について、物価上昇に伴い、整備事業者と契約した請負金額を約1億4200万円増額する変更の説明もあった。(若林幹夫)

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