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「あっちこっちサバンナ」の一場面(加古川おやこ劇場提供)
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「あっちこっちサバンナ」の一場面(加古川おやこ劇場提供)

 子どもたちに舞台鑑賞の機会を提供しようと、3カ月おきにプロの劇団を招く「加古川おやこ劇場」の公演が23日、加古川市民会館(兵庫県加古川市加古川町北在家)である。サバンナで群れからはぐれた動物の冒険を描いた人形劇で、午前と午後の2回に分けて上演される。

 子どもに生の舞台芸術に触れてもらうため、1974年に市内の母親らが中心となって設立。舞台劇や伝統芸能、バレエなどの公演を企画してきた。新型コロナウイルス感染防止のため、昨年12月を最後に公演を中止していた。

 今回の演目は人形劇「あっちこっちサバンナ」。マングースの一種、シママングースの主人公が仲間からはぐれ、道中で出合う多くの動物と協力して旅する様子を描く。京都府を拠点に活動する「人形劇団京芸(きょうげい)」が出演する。

 午前11時、午後2時の2回公演で各1時間程度。会場の同会館中ホールは約千人収容だが、感染対策として5分の1の各回200人に限定する。チケットは先着順で、3歳以上1200円、高校生以上1700円。電話やファクス(079・421・3269)で名前や電話番号など必要事項を伝える。加古川おやこ劇場TEL050・7551・3269

(小森有喜)

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