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古い道の愛称を調査する(左から)亀野忠重さん、高塚洋さん、清水敏男さん=高砂市米田町
古い道の愛称を調査する(左から)亀野忠重さん、高塚洋さん、清水敏男さん=高砂市米田町

 兵庫県高砂市内で地元の人しか知らない古い道の愛称を記録に残そうと、同市の歴史愛好家グループが調査を進めている。これまでに住民への聞き取り、文献などから分かった経路や由来は、市立図書館(同市米田町米田)で開催中のパネル展で紹介し、今後は対象地区を広げて冊子にまとめる予定。道の名前は昔の風習などを知る手掛かりにもなり、メンバーは「地域の歴史遺産を未来に伝えたい」と関連情報を募っている。(小尾絵生)

 グループは「愛称の道調査隊」で、高塚洋さん(76)、清水敏男さん(73)、亀野忠重さん(72)の3人。これまでに実測の日本地図を作った伊能忠敬(ただたか)や、同市出身の町人学者山片蟠桃(やまがた・ばんとう)についても研究してきた。

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