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ビニールシートの仕切りを挟んで囲碁を打つ会員=米田公民館
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ビニールシートの仕切りを挟んで囲碁を打つ会員=米田公民館

 新型コロナウイルスの感染対策に取り組みながら、地域のサークル活動が各地で再開している。兵庫県高砂市米田町米田、米田公民館の囲碁クラブ「つくし会」は碁盤の間に仕切りを設け、7月から毎週木曜午後に活動。再開2回目の9日は会員9人が参加し、腕を組んだり碁石を指で挟んだりしながら対局を楽しんだ。

 同会は同市米田町を中心に60~80代の14人が所属。毎回1人3、4局を打つが、3~6月は活動を休んでいた。1局にかかるのは1時間ほど。対局者が至近距離で向かい合うため、再開には感染対策が欠かせない。

 約1メートル四方の仕切りは組み立て式。木製の枠にビニールシートを押しピンで留めている。手作りした会長の伊藤美明(よしあき)さん(72)は「テレビの対局で使われている仕切りを参考にした。ちょっとでも安心して楽しめたら」と話す。(若林幹夫)

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