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漁船に乗り、播磨灘の遊覧を楽しむ参加者=加古川市尾上町、尾上港沖
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漁船に乗り、播磨灘の遊覧を楽しむ参加者=加古川市尾上町、尾上港沖

 「海の日」の23日、障害者や地域住民らがクルージングなどを通じて交流する「しおかぜ遊イング」が、兵庫県加古川市尾上町池田の松風公園周辺で開かれた。参加者は漁船に乗り、爽やかな風を感じながら播磨灘の遊覧を満喫した。

 ボランティア団体の「松風会」や「青葉会」などでつくる実行委員会の主催。1989年から催し、今回で32回目。約220人が参加し、東播磨漁業協同組合の有志が協力した。

 障害者らは、救命胴衣を身に着けて乗船。水しぶきを上げて進むと、歓声を上げた。波を受けて船が揺れると驚く場面もあったが、同時に出港した船が横に並ぶと、互いに笑顔で手を振り合っていた。

 わかば学園(同市尾上町養田)に通っている女性(35)は「水しぶきが体にかかって、気持ちよかった。また乗りたい」と話した。同公園ではかき氷やカレーが振る舞われ、参加者はビンゴゲームも楽しんだ。(斉藤正志)

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