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大西隆博校長(左)に熱中症予防カードを手渡す加古川青年会議所のメンバー=加古川小学校
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大西隆博校長(左)に熱中症予防カードを手渡す加古川青年会議所のメンバー=加古川小学校

 夏休みの短縮で真夏に登校する児童の安全を守るため、加古川青年会議所が、兵庫県加古川市、稲美、播磨町の各小学校に「熱中症予防カード」を贈る。カードが温度計になっており、気温が高くなれば一目で分かる仕組み。登校班の班長を務める児童らに使ってもらう。

 カードは縦5・5センチ、横9センチの名刺サイズ。ビニール製のホルダー付きで、ランドセルや胸ポケットなどに付けられる。裏面には、班長や上級生へのお願いとして、「特に1、2年生の様子に注意してあげてください!」などと記した。

 同会議所のメンバーはこのほど、加古川小学校(同市加古川町木村)を訪れ、大西隆博校長に手渡した。大西校長は「登下校中も熱中症に注意しないといけないという意識付けになる」と感謝。同会議所の岡田陽平理事長(37)は「授業中はエアコンがあるが、登下校中が心配。役立ててもらえたらうれしい」と話した。(斉藤正志)

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