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涼しげにスタンドアップパドルを楽しむ参加者たち=加古大池
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涼しげにスタンドアップパドルを楽しむ参加者たち=加古大池

 兵庫県の東播磨のため池でスポーツなどを楽しむリレーイベント「オ池リンピック」が2日再開し、ボードに立ってパドルをこぐ「スタンドアップパドルボード」の体験が、同県稲美町加古の加古大池で開かれた。東播磨や淡路、神戸から家族連れら43人が参加した。

 東播磨県民局などでつくる「いなみ野ため池ミュージアム運営協議会」の主催。2月から各ため池でイベント計15回を企画していたが、新型コロナウイルス感染拡大で3~7月の4回は中止、延期となっていた。

 参加者たちは、インストラクターから「パドルは前から」「足は動かさないで」などとアドバイスを受けるとすぐに水面を軽やかに進み出した。バランスを崩し、しぶきを上げて転倒する姿も見られたが、子どもたちの笑い声が響いた。

 淡路市立学習小5年生の女児(11)は「最初は立つのが怖かったけどすぐに慣れた。水の上を歩いているみたいで楽しかった」と話していた。(若林幹夫)

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