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初回にスクイズを決めて先制点を奪う加古川スターズの選手(中央)ら=播磨町古宮、望海公園球場
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初回にスクイズを決めて先制点を奪う加古川スターズの選手(中央)ら=播磨町古宮、望海公園球場

 兵庫県の播磨地域を中心に5市2町の小学生球児が集う「播磨町少年軟式野球協会創立40周年記念大会」(神戸新聞社など後援)が9日、同県播磨町本荘の浜田球場などで開幕した。31チームの計約620人が頂点を目指す。

 同町少年軟式野球協会が主催。初日は4会場で、1回戦計15試合があった。新型コロナウイルス感染症予防として、控え選手や指導者はマスクを着用。子どもたちは「ボールをよく見て」などと声を出し、グラウンドの仲間を鼓舞した。

 姫路市のチームに勝利した稲美イーストフレアーズ主将、森川慧大(けいた)君(11)は「初めて戦う相手で、試合運びなど参考になった」と話した。10日に2、3回戦、15日には準決勝と決勝がある。(千葉翔大)

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