東播

  • 印刷
「縁ノ和」の初日に常夜灯の木工体験を楽しむ子どもたち=7月26日(工楽松右衛門旧宅提供)
拡大
「縁ノ和」の初日に常夜灯の木工体験を楽しむ子どもたち=7月26日(工楽松右衛門旧宅提供)

 工作や縁日の遊びを楽しめる催し「縁ノ和 en・no・wa」が23日と9月26日、兵庫県高砂市高砂町今津町の工楽松(くらくまつ)右衛(え)門(もん)旧宅(旧工楽邸)で開かれる。新型コロナウイルスの再拡大で遠方への観光に不安が広がる中、地元で遊べる場所に目を向けようと旧工楽邸が初めて企画した。

 初回は7月にあり、木工でミニチュアの常夜灯を作る体験に約80人が参加。白色と黄色の竜山石で装飾し、中にろうそくを入れて実際にともすことができるようにした。

 8月23日は午後1~6時で、市のマスコット「ぼっくりん」、高砂神社ゆかりの縁結びの神「尉(じょう)と姥(うば)」の塗り絵を題材に、オリジナル缶バッジを制作(200円)。かたぬきやスーパーボールすくい(各100円)も楽しめる。9月26日は午後4~9時で、旧工楽邸がライトアップされ、雑貨のフリーマーケットがある。

 両日とも市内に窯がある宝殿焼の手びねり陶芸体験が同時開催され、近くの堀川ではNPO法人「高砂海文化21C」によるヨットの乗船体験がある。参加は全て当日受け付け。同工楽邸TEL079・490・4790

(若林幹夫)

東播の最新
もっと見る

天気(9月25日)

  • 24℃
  • ---℃
  • 60%

  • 23℃
  • ---℃
  • 60%

  • 23℃
  • ---℃
  • 60%

  • 23℃
  • ---℃
  • 60%

お知らせ