東播

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暑い日が続く中、噴水で水遊びを楽しむ子どもたち=29日午前、播磨町上野添3、野添であい公園
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暑い日が続く中、噴水で水遊びを楽しむ子どもたち=29日午前、播磨町上野添3、野添であい公園
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 今年の夏は7月31日に近畿地方に梅雨明けが発表されて以降、厳しい暑さが続く。兵庫県加古川市消防本部によると、8月に入ってからは一日も雨が降っておらず、15日以降は8日間連続で最高気温が35度以上となる「猛暑日」となった。同市消防本部が運用する気象観測装置の記録から、7月から8月28日までの天気を振り返った。(若林幹夫)

 梅雨前線が日本付近に停滞した7月、加古川市内で雨量を観測した日が19日間あった。曇りの日も多く、最高気温が30度以上の「真夏日」は18日が初めて。中旬までは最低気温も20度台前半で推移し、比較的過ごしやすい日が続いた。

 8月は兵庫県内が太平洋高気圧に覆われ、天気はほとんどが晴れだった。強い日差しに気温はぐんぐん上昇し、15日に今年初の猛暑日を記録。21日には今夏最高となる36度に達した。日が落ちても気温は下がらず、7日以降、最低気温が25度を下回ったのは19日の24・4度だけとなっている。

 熱中症の疑いによる搬送者も相次いだ。高砂市消防本部を含め、東播2市2町内で運ばれたのは計114人。8月21日には加古川市内の工事現場で交通整理中に運ばれた50代の男性警備員が死亡した。17日には同市内の畑で70代の男性が死亡しているのが見つかり、熱中症とみられる。

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