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さい銭箱を作った松本孝徳さん(右)と蓮花寺の衣巻唯明住職=播磨町北本荘7
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さい銭箱を作った松本孝徳さん(右)と蓮花寺の衣巻唯明住職=播磨町北本荘7

 兵庫県播磨町北本荘7の蓮花寺(れんげじ)の本堂に、新しいさい銭箱が設置された。老朽化していたため、檀家(だんか)が寄贈。見た目は木製のようだが、塩化ビニールでできており、腐食しにくいという。

 幅約50センチ、奥行き約30センチ、高さ約20センチ。防犯対策として金具で固定した。真言宗の総本山である高野山金剛峯寺(こんごうぶじ)(和歌山県)の寺紋を刻印している。

 塩ビ製の鳥居などを全国の神社仏閣に納めている「マツモトコンストラクションサービス」(同町本荘4)の松本孝徳社長(66)=同町=が、さい銭箱が古くなったという話を聞いて寄贈を申し出た。

 同寺の衣巻唯明(きぬまきゆいみょう)住職(32)は「寺の風景になじんでいる。老朽化しにくいのもありがたい」と喜んでいた。(小森有喜)

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