東播

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いけすの魚をしっかりとつかむ参加者=加古川市八幡町中西条
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いけすの魚をしっかりとつかむ参加者=加古川市八幡町中西条
いけすの魚をしっかりとつかむ参加者=加古川市八幡町中西条
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いけすの魚をしっかりとつかむ参加者=加古川市八幡町中西条

 加古川の魅力に触れる「サマーフェスティバルin加古川大堰」(神戸新聞社など後援)が20日、兵庫県加古川市八幡町中西条の加古川大堰左岸周辺で開かれた。東播磨地域の親子約120人が参加し、河川敷の清掃や川魚のつかみ取りに挑戦した。

 加古川漁業協同組合の関係者でつくる「加古川の河川環境を守る会」などが主催し、3回目。子どもたちが川に触れる機会をつくり、体験学習を通じて加古川に親しんでもらおうと企画した。

 参加者は、河川敷のごみ拾いをした後、加古川支流の草谷川の浅瀬で網を使って小エビなどを捕まえた。

 魚のつかみ取りでは、計500匹のニジマスとアユが用意された。はだしでいけすに入った子どもたちは、足元を泳ぎ回る魚に懸命に手を伸ばしていた。捕まえた魚は、土産として参加者に配られた。

 稲美町立天満東小3年の女児(8)は「じっくり川魚の表面を見たのは初めて。体はぬるぬるしていて、つかむのが面白かった」と話した。(小尾絵生)

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