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グループホームで職員と触れ合う柴犬のみりん(左)とぽんず=加古川市別府町別府
グループホームで職員と触れ合う柴犬のみりん(左)とぽんず=加古川市別府町別府

 空き家を活用し、知的、精神障害のある人が引き取られた犬と共に暮らすグループホームを、医療・介護施設などを運営する一般社団法人「日の出医療福祉グループ」(兵庫県加古川市平岡町新在家)が加古川市別府町別府に開いた。障害者の入居施設の不足と空き家を解消しつつ、動物の命を救おうという狙いで、犬が入所者の心を癒やすのにも一役買っている。今後は殺処分される前の犬や猫も引き取り、事業を拡大させる。(門田晋一)

 「Hinode-Waon(ヒノデ ワオン)シェアホーム別府」で、9月1日に開設。築26年の一軒家を改装した男性専用棟で、雌の柴犬で10歳の「ぽんず」、8歳の「みりん」がいる。同グループの母体、キング醸造(稲美町蛸草)の商品から名付けられた。いずれも4、5年前、岡山県のブリーダーから「飼えなくなった」と連絡を受けた職員が自宅で面倒を見ていた。

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