東播

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加古川の夜空を照らした打ち上げ花火=8日夜(写真複数枚を合成、加古川中央ライオンズクラブ提供)
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加古川の夜空を照らした打ち上げ花火=8日夜(写真複数枚を合成、加古川中央ライオンズクラブ提供)
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加古川の夜空を照らした打ち上げ花火=8日夜(写真複数枚を合成、加古川中央ライオンズクラブ提供)
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加古川の夜空を照らした打ち上げ花火=8日夜(写真複数枚を合成、加古川中央ライオンズクラブ提供)

 8日夜、兵庫県加古川市の上空が突然、打ち上げ花火で照らされた。観客の密集を避けるため、事前に日時や場所を公表しない「シークレット花火」。午後7時ごろからわずか5分足らずの間だったが、「ドーン」という音を響かせながら、75発の大輪が夜空を飾った。

 新型コロナウイルスの感染拡大で多くの催しが見送られる中、今年結成40年目を迎えた加古川中央ライオンズクラブが、明るい話題を提供しようと企画。毎年8月の「加古川まつり花火大会」も、今年は東京五輪で警備態勢の確保が難しいとして、もともと中止となっていた。

 同クラブによると、2~4号玉を国道2号より下流側の加古川右岸河川敷から打ち上げた。大西光会長(58)は「SNS(会員制交流サイト)の投稿も多く、見た人は喜んでくれた。やってよかった」と話した。(若林幹夫)

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