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巡視艇「なだかぜ」の模型を寄贈した橋詰専一さん=加古川海洋文化センター
巡視艇「なだかぜ」の模型を寄贈した橋詰専一さん=加古川海洋文化センター

 兵庫県加古川市別府町港町の加古川海洋文化センターに、海上保安庁の巡視艇「なだかぜ」の精巧な模型が寄贈され、26日、1階展示室で公開が始まった。同市の橋詰専一さん(92)が金属製の部品などを全て手作りし、2年かけて製作。実物の20分の1で細部にこだわり、「できるだけリアルになるように作った」という自信作だ。

 橋詰さんは旋盤工や高速内燃機関整備士として働いていた頃から趣味で模型を作り、これまで海上保安庁などにも寄贈した。

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