交通規制、例年通り 高砂・鹿嶋神社が初詣の分散呼び掛け

2020/12/31 05:30

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 一願成就や合格祈願で知られ、初詣客の多さで兵庫県内有数の鹿嶋神社(高砂市阿弥陀町地徳)は、新型コロナウイルス感染症対策として時期をずらした参拝を呼び掛けている。31日夜から1月3日にかけて行う周辺の交通規制は例年通りだが、神姫バスの特別ダイヤは今年は組まれない。 関連ニュース <その時、あなたは?-検証・津波警報>(4)要配慮者 誰にも分かる情報を 「川にさい銭を入れないで!」伊勢神宮お膝元の土産物店が注意喚起 神社も「推奨しておりません」 姫路市観光施設 三が日の人出、前年比1.2倍の31.9万人 播磨国総社が最多の27万人

 規制対象は国道2号から北側一帯で、一方通行か通行禁止となる。一般車両は阿弥陀交差点からのみ進入でき、路上駐車も禁止。駐車場は同交差点から約650メートル北の無料と、大鳥居近くの有料がある。
 神姫バスは1~3日、JR姫路駅からJR曽根駅経由、同神社間と、JR加古川駅からの便は全て運休する。JR曽根駅から徒歩約30分。同神社TEL079・447・4676
(若林幹夫)

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