「工楽松右衛門」かるたに ゆかりの読み札を募集 高砂
2021/01/12 05:30
江戸時代、日本の海運振興に貢献した「工楽松右衛門(くらくまつえもん)」を題材にしたかるたの読み札を、兵庫県高砂市の市民グループ「高砂工楽会」が募集している。絵札は、同県姫路市の漫画家前田賢一さんが担当。完成後に、かるた大会などを計画している。
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読み札の文字数は20字程度。松右衛門の功績▽出生地の高砂市高砂町▽船乗りになった兵庫津(神戸市)▽松右衛門から海運技術の指導を受けた高田屋嘉兵衛-など、松右衛門にゆかりがある事柄や場所を盛り込むことが条件。3月上旬に採用者を発表する。
1月31日必着。名前▽読み札に掲載するペンネーム▽住所▽電話番号を記入し、ファクス(079・490・4798)か、郵送(〒676-0041 高砂市高砂町今津町532)で同会事務局に送る。
(千葉翔大)