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マスクを着け、間隔を空けながら練習に励む団員ら=加古川市立青少年女性センター
マスクを着け、間隔を空けながら練習に励む団員ら=加古川市立青少年女性センター

 音楽愛好家でつくる加古川勤労者音楽協議会(加古川労音)の市民合唱団約20人が27日、兵庫県加古川市加古川町北在家の市民会館小ホールで、初めてミュージカル曲を披露する。1987年の結成以来、ベートーベンの「交響曲第9番」を合唱するコンサートを開いてきたが、近年は高齢化などで団員数が低迷。今回のステージで幅広い世代に歌う楽しみを伝えながら、新たな団員を募り、9月には劇団四季出身の歌手らとの共演も予定している。(門田晋一)

 同合唱団は、声楽家北山恵さん=同市=の指導の下、昨年9月のコンサートからミュージカル曲の合唱に切り替える予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で1年間の延期になっていた。

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