青空の下、白球追いかけ 播磨灘少年野球大会 熱戦続く

2021/02/14 05:30

懸命にプレーする選手ら=向島多目的球場

 小学6年生中心のチームによる「第19回播磨灘少年野球大会」(神戸新聞社など後援)が13日、兵庫県高砂市高砂町向島町の向島多目的球場で開かれた。投手と捕手以外はマスクを着けるなど、新型コロナウイルスの感染対策を徹底。青空の下、選手たちが熱戦を繰り広げた。 関連ニュース 春の訪れ音楽で演出 小野市内外のグループ演奏会 里の恵み味わう缶詰 丹波篠山の交流施設が開発 山火事想定、小野で訓練 三木で防火促す看板点検

 高砂少年野球連盟などの主催。中学野球にスムーズになじめるように変化球を認め、塁間の距離も、通常の少年野球の試合より2メートル長い25メートルとする特別ルールで催した。
 13チーム約180人が参加し、7日に開幕。2日目の13日は、1、2回戦4試合を実施した。選手は懸命に白球を追い、バットから快音を響かせると、スタンドの保護者から大きな拍手が上がっていた。
 14日に2回戦残り2試合を行い、20日に準決勝、決勝がある。(斉藤正志)

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