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5面指しで指導対局する久保利明九段(左)=ニッケパークタウン
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5面指しで指導対局する久保利明九段(左)=ニッケパークタウン

 兵庫県・東播地域ゆかりのプロ棋士7人と交流する「棋士のまち加古川 将棋フェスタ」が20日、同県加古川市加古川町寺家町のニッケパークタウンで開かれた。市内外の児童約100人が参加。同市出身の久保利明九段(45)らによる指導対局では、一度に5人と対戦する「5面指し」で、子どもたちに助言していた。

 同市と同市ウェルネス協会の主催。今回で7回目。

 指導対局では、棋士7人がフェースシールド姿で臨み、飛車角落ちなどのハンディをつけた。児童は考え込みながら駒を動かし、終盤戦に入ると、棋士に数手前を再現してもらって教えてもらう場面もあった。レベル別に分かれて指導を受ける講習会も催された。

 久保九段と対局した加古川市立氷丘南小2年の男児(8)は「もっと攻めを強くしないといけないと思った。久保先生みたいに強くなりたい」と話した。(斉藤正志)

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