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花道で保護者から拍手で送り出される卒業生=播磨南小学校
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花道で保護者から拍手で送り出される卒業生=播磨南小学校

 兵庫県・東播2市2町の小学校計47校で23日、一斉に卒業式が開かれた。新型コロナウイルス禍で多くの行事が取りやめになる中、卒業生は式典が開催できた感謝を胸に、思い出がたくさん詰まった学びやを巣立った。

 播磨町古宮5の播磨南小学校では、6年生75人が出席。中島誠校長(58)が一人一人に卒業証書を手渡し、「コロナ禍で学校の始まりが2カ月遅れになったが、にぎやかな声が帰ってきた喜びは忘れられない。令和の時代をしっかり歩いてほしい」と激励した。

 卒業生は保護者への感謝の印として、サプライズで合唱曲「旅立ちの日に」を披露。退場後には、1人ずつ6年間の思い出を語った映像も上映された。

 ランドセルを背負った卒業生は学校を後にする際、教員がつくる花道を笑顔で通り抜けた。女児(12)は「卒業は少し寂しいけど、みんなから祝福してもらってうれしい。両親や先生に感謝したい」と話した。(門田晋一)

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