東播

  • 印刷
アマビエのぼりに手を振る子どもたち=養田南町内会南グラウンド
アマビエのぼりに手を振る子どもたち=養田南町内会南グラウンド

 兵庫県加古川市尾上町養田の子どもたちでつくる養田南少年団のメンバーら約30人が、こいのぼりの代わりに疫病よけの妖怪を描いた「アマビエのぼり」を作り、地元の養田南町内会南グラウンドに揚げた。春の爽やかな風を受け、真鯉(まごい)や緋鯉(ひごい)と一緒に泳ぐアマビエを眺めながら、子どもたちは新型コロナウイルスの感染収束を願った。

 アマビエのぼりは横1・2メートル、縦50センチ。自主防災組織の養田南防災団が、コロナ禍でストレスを抱えた子どもたちの心を和らげようと企画。防災団の団員がデザインと縫製を担当し、子どもたちは緑や青、ピンク色の塗料でカラフルに仕上げた。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

東播
東播の最新
もっと見る

天気(5月17日)

  • 25℃
  • ---℃
  • 80%

  • 25℃
  • ---℃
  • 90%

  • 26℃
  • ---℃
  • 80%

  • 26℃
  • ---℃
  • 90%

お知らせ