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加古川駅前を彩るイペの花=加古川市加古川町篠原町
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加古川駅前を彩るイペの花=加古川市加古川町篠原町

 ブラジルの国花イペの花が、JR加古川駅北のロータリー周辺で咲いている。兵庫県加古川市の姉妹都市、ブラジル・マリンガ市の代表訪問団が植えたもので、半世紀近い友好の証しとして黄色い花が駅前を彩る。

 両市は1973年、姉妹都市提携を結んだ。加古川市制55周年を迎えた2005年には、マリンガ市の訪問団がノウゼンカズラ科の高木イペを11本、現在の場所に植樹。近くには、同市の大聖堂を模した円すい形で高さ12・4メートルあるチタン製モニュメントを、神戸製鋼グループが建てた。

 観光ボランティア団体「かこがわ案内人の会」の男性(78)=加古川市=は「花をめでながら、マリンガ市との友好の歴史について考えてもらえたら」と話す。6月ごろまで観賞できるという。(笠原次郎)

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