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 兵庫県加古川市は、21日から市内の病院や診療所で新型コロナウイルスワクチンの個別接種を実施する、と8日発表した。受け入れる医療機関は70施設以上で、公表可能な施設は11日に市ホームページなどで公表する。

 個別接種を担う医療機関のうち、約50施設が自前の予約枠を設け、かかりつけ患者を対象とする。11日から順次受け付ける。残る約20施設は、かかりつけ患者に限らず接種希望者を受け入れる。14日から市のインターネット予約抽選申し込みフォームかコールセンターで受け付け、抽選を経て28日以降に接種を始める。

 申し込みにはいずれも市が発送する接種券が必要。どの患者をかかりつけ患者とするのかについては、医療機関によって判断が異なるといい、実際は各施設が対象者に個別に案内するケースが多いとみられる。

 市は他の接種体制の強化として、21日から加古川中央市民病院で平日の集団接種を行い、7月3日から集団接種会場に市総合福祉会館(同市加古川町寺家町)を加える。65歳以上の希望者の接種完了を、従来の8月中から7月下旬に前倒しできる見通しという。全年代の希望者全員の完了は9月末を目標としている。(若林幹夫)

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