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特殊な装置の中でワクチンを注射器に分ける(資料写真)
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特殊な装置の中でワクチンを注射器に分ける(資料写真)

 兵庫県加古川市は新型コロナワクチンについて、小中学校や幼稚園、保育園、こども園、障害児通所支援事業所で働く教員、保育士らを、優先接種の対象にすることを決めた。接種を受けられない子どもの安全を守るために必要と判断した。夏休み中に集団接種会場で2回の接種を受けてもらう方針。

 市は、7月5日に59歳以下に接種券を発送。同19日から先着順で集団、個別接種の申し込みを受け付けるが、教員や保育士らは、市と市教委の担当部署で希望者を取りまとめ、接種日や会場を割り当てる。

 また市は、現在の抽選制の予約について、同2日にも抽選日を設けることを発表した。6月25日の抽選後にキャンセルが多かったことなどが理由。7月9日には先着順に切り替え前の最後の抽選(同4日締め切り)を行い、申込者全員に予約を割り振る。

 このほか市は、6月28日から毎週月曜午後5時、1週間分(前週の月~日曜)の接種者数と16歳以上(来年3月末時点)の人口に占める接種率を、ホームページで公表し始めた。同27日時点の1回目の接種率は12・2%。(斉藤正志)

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