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協定を結んだ加古川市の岡田康裕市長(左)とライオンの竹森征之執行役員=同市役所
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協定を結んだ加古川市の岡田康裕市長(左)とライオンの竹森征之執行役員=同市役所

 兵庫県加古川市と大手生活用品メーカーのライオン(東京)は30日、衛生的な環境づくりについての連携協定を結んだ。同社は、市庁舎に設置するハンドソープや手指消毒スプレーなどの製品を提供。専門スタッフによる市職員向けの衛生講習を計画しており、市民向けにも実施を検討していく。

 同社は2月から、「『キレイのリレー』プロジェクト」として企業や団体との連携を進めており、自治体と協定を結ぶのは全国初。同市では、トイレや玄関、エレベーター前など庁舎内の88カ所に製品を置く。

 同市役所で開かれた締結式には、岡田康裕市長と同社の竹森征之(まさゆき)執行役員が出席。岡田市長は「コロナ禍で市民の衛生に対する意識が高まっている。専門的な知見からアドバイスをいただき、市民サービス向上につなげたい」と述べた。

 竹森執行役員は「コロナで誰もが想像しなかった生活に一変した。清潔に暮らせる社会の実現へ貢献したい」と話した。(斉藤正志)

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