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1人1台のタブレット端末を使い、吉田博明校長の話を視聴する児童=加古小学校
1人1台のタブレット端末を使い、吉田博明校長の話を視聴する児童=加古小学校

 兵庫県の高砂市と稲美町の公立小中学校で20日、1学期の終業式があった。同町加古の加古小学校では、式の会場と各教室をビデオ会議システムでつなぐ「リモート終業式」を実施。6年生39人は、1人1台配られているタブレット端末を使い、画面越しに語り掛ける校長らの様子を視聴した。

 同校では昨年7月から、新型コロナウイルス対策として、児童は始業式や終業式を教室のモニターで視聴。同日は今春配られた端末を活用するため、6年生が1人1台の端末を使った。

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